【行程】
9:00 北鎌倉集合
~11:00 北鎌倉の寺巡り「東慶寺」「円王寺」「建長寺」
11:00 登山開始
12:30 山頂到着、昼飯
14:00 登山終了
~17:00 鎌倉の寺巡り「瑞泉寺」「鎌倉宮」「荏原天神社」「鶴岡八幡宮」

大平山でカレー&ナン&カップヌードルの昼飯を頂いた後、トントンと瑞泉寺近くに下山。
特に危ないところはありませんでしたが意外と倒木が多い印象。

瑞泉寺ではリスをみかけました。
鎌倉宮は幽閉され護良親王の悲しい逸話がありますが、明るい境内がそうは感じさせません。
おそらく彼が幽閉されたであろう土牢跡があり、鳥居がたてられて魂を鎮めるために祀られていました。
https://www.kamakuraguu.jp/

荏柄天神社は長い境内がぶったぎられて左右に住居も並んでいます。最初の一の鳥居は金沢街道から始まっています。急な階段が歴史を感じさせます。
報告時と杉本寺へ行こうと思いましたが16:00を過ぎてしまったので拝観終了となってしまいました。
最後に鶴岡八幡宮へ参詣し、境内のベンチで持参した珈琲とお菓子をいただいて日が暮れました。

※手水について
新型コロナから手水がふさがれていることが増えました。柄杓が感染経路になるとの考えでしょう。
しかし正しく手水の儀式をすれば、最後に柄杓を洗い流すことになるので、感染のリスクは減ります。
また、物質を介しての感染はほとんどないことがわかっています。なにより手や口を清めるという清めの概念がなくなることは、日本文化の一つが損なわれるということでしょう。私はコロナにかこつけた水道代節約のような気がしてなりません。